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ワンコ用に長い係留用チェーンをお探しの皆様へ

長い係留用チェーンが見つからなくて・・・

『ホームセンターやペットショップを何件も訪ねたのですが見つからなくて』

『長くても2m前後のものしかなくて、仕方なく複数本繋いで使用しているのですが、時々外れてしまって』

『ワイヤータイプのものを使用しているのですが、割合早く切れてしまうので
2-3ヶ月毎に買い換えています』

『鉄製なのですぐに錆びてきてしまって困っています』

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そのお悩み、柳瀬製作所が解決させて頂きます!

ワンちゃんの飼育形態が室内型に変わってきたため、ワンコを係留する事が少なくなって来ています。そのため、ホームセンターやペットショップでの係留用チェーンの取り扱い種類や数量も減少し、ご希望の商品が見つからない場合が出てきています。


市販の係留用チェーンは概ね1.5m前後、長尺タイプでも2.5m前後で、広い場所を自由に動き回らせてあげるには物足りない長さです。


長さを求めて、係留用のワイヤーケーブルをお使いになられる方も多くいらっしゃるかと思いますが、ワイヤーの場合には、柔軟性に欠けるため、ピンと張った状態での使用であれば問題は無いかと思うのですが、ワンちゃん用として使用した場合にはワンちゃんの動きに伴い部分的に捻り癖が残ることが多く、その部分が地面などで集中的に擦れてしまい切れてしまうようです。


お客様からお送り頂いた切れたワイヤーの写真です。

お客様からお送り頂いた切れたワイヤーの写真

市販の係留用チェーンは低価格化の流れにより、大多数が中国製の鉄製チェーンに変わってしまいました。メッキ処理品ですので、地面などで擦れて傷ついたり剥がれたりするとそこから錆が生じてしまいます。


ステンレス製品であれば錆の問題は解決されるのですが、価格の都合上(?)ホームセンターやペットショップでのステンレス製係留用チェーンの取り扱いは稀な状況です。


弊社はOEMメーカーとして係留用チェーンを国内外のメーカー向けに供給してまいりましたし、サイトを開設した2000年以降は個人の方々からのお問い合わせやご注文にも対応させて頂いてまいりました。

ワンコを飼われていらっしゃる方々と直接コミュニケーションを取れるようになり、メーカーとのお付き合いだけでは分からないお困りごともお教え頂けました。
それらを参考に、部品サイズや取り付け位置の変更などの工夫をしてまいりました。

係留用チェーン

現在も全国各地でご使用頂いております。


現在も全国各地でご使用頂いております。

使用に伴い、ステンレス製品も地面との擦れでチェーン部分が磨耗してまいります。
ステンレス製品の場合には錆による腐食は殆どありませんので、磨耗によって細くなり、ナスカンの回転部分がすっぽ抜けたり、チェーンが細くなった部分から切れたりといった具合で壊れます。


磨耗したチェーン


チェーンの擦り切れ報告は最短で2年弱(石と土の環境下で常に走り回ったりガンガン引っ張る中型犬のワンちゃん)、最長は寿命までの15年間(それ以上は報告が無いので不明 鎖屋兄弟ブログにもこの記事を載せてあります)でした。ナスカン部分の磨耗があるので一概には言えないのですが、少なくとも3-5年は十分使用に耐えているようです。


左の写真はコンクリート打ちっぱなしの環境で約3年、右の写真は約15年間使用されたチェーンの磨耗状況です。
どのように磨耗していくのかの参考として頂ければと思います。ちなみに、溶接面から切れたとのご報告は現在までのところ頂いておりません。

『長い金属チェーンはワンちゃんに重くないですか?』


長い繋留用チェーン製作に当たってはこのようなご質問を頂く場合がございます。

長い係留用チェーンはワンちゃんに重くないですか?


短い鎖で常にピンと張った状態だと鎖の重さのかなりの部分がワンちゃんの首輪に掛かってきますが、長い鎖の場合には、実際に首輪に掛かってくる負担は地面からワンちゃんの首付近までの鎖とナスカンの重さだけなので、仮にビーグル犬サイズの体高だと概ね100グラム位になります。
チェーンを引きずっての移動を除けば、概ねこれがワンちゃんに掛かる最大重量です。常時このお座り状態でいるわけではないので、実際にはこれより小さい重さで済んでいるはずです。
地面を引きずる鎖もそれほど重くないので、ビーグル犬の力であれば長い鎖でも苦にならないかと思います。


参考までに、上記で紹介した写真のチェーンは線径3.0mmのマンテルチェーンと回転カンを使用した全長5mのステンレス製繋留用チェーンです。
全重量は970g、通常の大型犬向きサイズでこの重さであればやはり苦にならないかと思います。

『どのようにお願いすればよいの?』


長い繋留用チェーンのお問い合わせ時にお伝え頂く事柄は次の通りです。

1.ワンちゃんの犬種と年齢、そして体格。
2.ワンちゃんの性格。おとなしめなのか、それともよく動き回ったり何かに向かって突進していくタイプかによって、チェーンの引っ張られ方や引きずられ方が変わるため、お伺いさせて頂きます。
3.ワンちゃんを係留している環境。芝生(人工芝も)や草の生えた柔らかな環境か、土やコンクリートなどで表面が平らな環境か、石などが混じった土やレンガ敷きなどゴツゴツザラザラした環境かによって、チェーンの擦れ度合いが変わってまいりますのでお知らせ頂きます。

おとなしめなのか、よく動き回るのか

これらの情報を基に、使用するチェーンや金具類を選定し、ご提案させて頂きます。
屋外使用ですので、チェーン、金具類共にステンレス製(SUS304)で製作させて頂きます。

お問い合わせは メール (お使いのメールソフトが立ち上がります) または お問い合わせフォームページからどうぞ。


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選択金具

選択金具は次の通りです。(いずれも錆びに強いステンレス製です)

ナスカン部分(ワンちゃんを繋ぐ側)

ナスカン部分(ワンちゃんを繋ぐ側)

基本的には写真左側のナスカンですが、レバーの突起部分が無いほうが良いという方には右側の押し込みタイプのアイスナップで製作させて頂きます。(押し込み部分は板材を曲げて作られていますため、この部分についての強度は弱くなります。)

回転カン(スイベル)

回転カン(スイベル)

全長3-6mの係留用チェーンを製作する場合には途中に捩れ軽減用として回転カン(スイベル)を組み込みますが、それ以上の長さとなりますとチェーンの真ん中の位置に組み込んでも捩れ軽減としての機能を果たしにくくなりますため、私共としましてはお勧め致しません。

繋留(固定)部分(チェーンを固定する側)

繋留(固定)部分(チェーンを固定する側)

通常は上記写真左側のTカン(手カン)を取り付けて固定します。下のチェーン固定例 左側の写真をご覧下さい。
一度取り付けてしまえば後は殆どはずすことが無い場合には、上記写真右側のようにナスカンが通るサイズの丸カンを取り付け、そこにナスカンとチェーンを通して固定します。
繋留側にもナスカンを取り付ける(アイスナップでの依頼が多いです)場合もございます。


チェーンの固定例


Tカン、丸カンの固定例


固定部側にもナスカンを取り付けた例


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価格につきまして

価格につきましては使用するチェーンの線径や長さ、金具類の組み合わせで変わってまいりますが、
例としましてはステンレス製マンテルチェーン使用のTカンタイプで¥5000台後半(線径2.5mm×1.5m)から¥18000程度(線径4.0mm×5m)の範囲で多く製作させて頂いております。

まずは、メール・FAXなどでTOP CHAIN 柳瀬製作所までお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは メール (お使いのメールソフトが立ち上がります) または お問い合わせフォームページからどうぞ。


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