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ドッグショーを見学に行ってきました。(大阪北愛犬クラブ展)

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9/27土曜日にドッグショーを見学に行ってきました。

開催場所はインテックス大阪6号館B、大阪北愛犬クラブという組織主催のドッグショーです。
ドッグショーという名前ですが、ワンコ達が芸をしたり障害を飛ぶといったものではなく、毛並みや体格、歩様などを審査する、いわゆるワンコの品評会的なものです。
ワンコの品評会を見るのは初めてでしたので、どのような状況かは行ってのお楽しみだったのですが・・・。

会場に行ってみてビックリ。知っている犬種、初めて見る犬種、様々な犬種のワンコ達が集まっています。
犬達はそれぞれの飼い主さんが持参したのであろう大きなケージ内で大人しくしています。
審査前でくつろぐワンコ

 

 

その横には、ペットサロンなどで見られるトリミング用の台や係留用のポール、様々なトリミング道具が揃えられ、ショーを待つワンコ達が念入りにお手入れをしてもらっていました。
ショーに備えトリミング中のシープドッグ

 

 

 

男性、女性、年齢を問わず、手入れをしている方々の手つきはプロのトリマーさんそのもの。手入れを受けているワンコ達も嫌がることもなく皆大人しくしていました。

会場内中央に目を移すと、そこでは3つのエリアで各犬種のワンコ達がショーを繰り広げていました。

今回のドッグショーを紹介するサイトには『80犬種500頭がインテックス大阪に集合!!』と謳われているとおり、本当に沢山の種類のワンコ達が居りました。
我が家のワンコ“ジュディ”と同じ色目のシベリアンハスキーや弊社のお客様がお飼いになられているワンコ達と同じ犬種のワンコ達も多数見かけられましたが・・・我が家のもう1頭のワンコ、レディと同じアメリカンコッカースパニエルの姿は見つける事が出来ませんでした。
ちょっとビックリとともにガッカリでした。

歩いたり、飼い主とともに軽く早足で走ったり、前足、後ろ足をきちんと揃えて立つ、いわゆる“モデル立ち”スタイルをして静止いている状態で毛並みなどを審査してもらうなどといった項目に分かれていました。
歩き方を審査中審査中にモデル立ちをするプードル達

 

 

“モデル立ち”は子供の頃に見た<愛犬の友>に掲載されていた犬の写真と全く一緒だったので懐かしい気持ちになりました。

エリア内にいる審査員は殆ど日本人の方々ばかりだったのですが、唯一お一方だけヨーロッパ人の審査委員の方がいらっしゃいました。

台の上で審査を受けるミニチュアピンシャー

 

 

この方が、サイトで紹介されていた、犬大国アイルランドからお越しの SEAN DELMAR 会長のようです。
テキパキと審査作業をこなしておられました。

ショーの時にはどのワンコも紐もしくは革製の細いリードを付けて動いておりました。
ただこのリードの先端は“輪”になっており、チョークのように絞まる仕組みになっていました。

散歩をしているワンコを観察してみましたが、ショーを練習するワンコの首には先述の細いリード、その他のワンコの首には革製らしき首輪、グレートデンのような大型犬1頭が革製のハーフチョークチェーンをつけていたくらいでした。

どのワンコもしっかりとしつけが済み、“毛並み対策”から通常の散歩では金属製チョーク類を使わないようです。

私達がイメージする“犬を飼う”スタンスとは少々異なる飼い方になるようです。

ショードッグの審査では口の中まで見ておられました。多分、歯並びと歯茎の色から健康状態をチェックしているのだと思います。

かなり以前、ペットショップやブリーダーさんが扱う仔犬向けとして、噛んでも大丈夫なように細いステンレス製の係留用チェーンを提案させて頂いた際、『もし噛んで仔犬の歯が欠けたりするほうが大変だから』との返答を受けた事がありましたが、今回のショーを見て、その意味を実感しました。

ショーを待つ大小のプードル

 

 

ワンコのチェーン作りに携わるものとして、様々な犬種、トリミング後のヘアスタイル、ドッグショーで使用する道具類など、幾つもの新しい事柄に出会え、良い勉強をさせてもらえました。
有り難うございました。

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