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ワンダフルなライダー犬からの依頼(ハーレーダビッドソンに乗るマルチーズ)

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先月、千葉県にお住まいの方から問い合わせのお電話を頂きました。
レバーナスカン(トリガースナップとも呼ばれています)のSサイズ(DPLN-S)についてのものでした。

用途をお伺いした所、『両端にレバーナスカンを付けたリード状のものを作成したいから』とのことでした。

で、『一方をご自身の身体に引っ掛け、もう一方にワンちゃんを繋ぐ』とのことでした。

確かにこの様な使い方をすると両手が自由になる為、ワンちゃんのお散歩には便利なのだろうなあと思ったところ、

“一緒にバイクに乗るワンちゃんが落車した時の命綱なんです”とのお返事が返ってきました。

<バイクに乗る犬?!>

お話ではバイクのエンジンタンクの上に乗って一緒にツーリングを楽しんでいるとのことで、犬種は小型のマルチーズなのだそうです。

使用方法にはビックリしましたが、ワンちゃんの体重が2kg程度らしく、レバーナスカンの引っ張り検査による強度からすると十分耐えられるので販売させて頂く事にしました。
但し、引っ張り試験機による測定と、ワンちゃんの落車と言う現象はナスカンへの力の掛かり方が全く異なるので、使用前にナスカンに何らかの変化が無いかを必ず確認してくださるようにお願いを致しました。

レバーナスカン発送のご連絡をさせて頂いた所、次のようなメールを頂きました。

『こんばんは。
早速、発送して戴きまして有り難うございます。
残念ながらブログ等は持っていませんが、愛犬は居ます。
マルチーズ(3代目)、♂、4歳、1.7~1.8kgのチビです(初代のJohnは4.0kg、2代目のArchieは2.8kg、そして3代目のBluesは1.7kgと、代替わりする度に軽くなって来ました)。
我が家の愛犬はオートバイに乗せて貰うのが大好きで(燃料タンクの処に立っています)、初代はオフロード車で登山口(オートバイで行ける限界点)まで行き、其処からは一緒に歩いて登山するのが楽しみでした。
2代目以降は私の愛車がハーレーになったもので登山では無く、時には高速道路を使ってのB級グルメ旅等に付き合って貰っています(犬を同伴出来るのはテラス席が有るマックくらいですけれども)。
今回、御社に発注したトリガースナップは愛犬のリードに取り付ける用途(リードの一方は私の首に巻いてトリガースナップで外れない様にし、強い横風で落車してもぶら下がっておれる様にしています)の他、オートバイ用の自作キーホルダーに使用しています。
ハーレーは1994年(EVO)から乗っていますけれども、2000年式(TC88)、2007年式(TC96)とモデルチェンジをしても宣伝文句ほどは余り進化せず、Keyが①マスターキー②ハンドルロックキー③燃料キャップキー、④ヘルメットロックキー(元々、その様な物は装備されていませんので、私は普通のシリンダー錠を使っています)⑤セキュリティーキー(進化したのはこれのみか?)⑥盗難防止用タイヤロックキー・・・と、ハーレーに乗るにはKeyが6個も必要でして(アクセサリーを沢山取り付けている人はもっと必要)、それらを一つに纏めると使い勝手が悪く、其々を個別に独立して使うことが出来る様に、私はベルトに取り付けた大きめのトリガースナップ(これは何処のホームセンターでも販売されています)に、其々のKeyをRingで繋いだ小さなトリガースナップをぶら下げています。
手芸用の小型トリガースナップは入手し易いのですが、大体に於いて作りが弱く、オートバイ用品としては使えません。矢張り、鋳物であろうとも「鉄製品」ですね。
そう言えば、未だ愛犬がオートバイに乗っている写真(雄姿)を撮ったことが有りません。
近日中に“ライダー犬”の写真を撮り、柳川さんにメールしますね。
「乞うご期待」・・・、です。』

“未だ愛犬がオートバイに乗っている写真(雄姿)を撮ったことが有りません”
確かに、誰かがバイクの横を自動車で並走しながらでない限り、お二人の雄姿を撮影出来ませんからね。
残念ながら仕方ない事です。
ちなみに弊社で取り扱っているレバースナップは鉄製鋳物ではなく亜鉛ダイキャスト製との旨を再度お伝えさせて頂きました。

商品到着後、ご感想と共に下の写真をお送り下さいました。
『トリガースナップは先ほど届きましたが、見た目にも頑丈そうで、満足しています。
少量にも関わらず迅速に対応して下さいまして、有り難うございました。
御社の今後のご発展を祈念いたします。』

ご主人と一緒にハーレーダビッドソンにまたがるBlues君ハーレーに乗るライダー犬 マルチーズのBlues君

こんなかわいらしいマルチーズのBlues君が、ハーレーのタンクに乗ってツーリングを楽しんでいるなんて。

我が家のワンコ達も車に乗せられると、窓から顔を出し、目を細め、耳をなびかせながら“風”を感じていましたので、きっとBlues君も同じなんでしょうね。

今回、Blues君もそうですが、ハーレーダビッドソンには6個もの鍵が必要だと言う事にもビックリさせられました。

「千葉の房総オジサン」、Blues君、楽しいツーリングを続けて下さいね。

走行中のお写真、期待致しております。

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