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フィラリア対策の季節がやって来ました

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6月に入り、雨降りの日が少しずつ増えてきました。
また、気温も25℃を超える日が続くようになってきています。
因みに今日の大阪は30℃を超えてしまいました。

蒸し蒸しした日が続くと、急に増えてくるように感じるのが<蚊>です。

我が家では、玄関付近に植木鉢が多くあるためか?ゴールデンウィーク明け頃からウンカがやってくるようになりました。(血は吸いませんが、群れで飛んで来るので結構迷惑しています)
玄関先に取り付けた虫よけネット

その為、玄関の内側で暮らす10歳超の柴犬さんの為に、5月中旬を過ぎた頃からカーテン状になった市販の玄関用網戸を取り付けてあげました。

チュッとしておく蚊取りスプレー

蚊取り線香の煙が濃くなってくると鼻など体の具合が悪くなるようなので、空気中や壁付近などに“チュッ”としておくだけで蚊を退治してくれるタイプのスプレーも併用。

(餌や水に入らないように注意するのが大変です。ほんのちょっとは入ってきているかも。ワンコよ、ごめんなさい)

完璧とまでは言えませんが、これから始まる<蚊>の侵入対策を終了しました。

それでも、どうにかして室内に入ってきたり、お散歩中にこっそり近づいてきて、私達をチクッと刺して逃げていきます。

人間にとっては<痒い>で済むのですが、ワンコにとって<蚊に刺される>事は命に係わる重大事になってしまう可能性を孕んでいます。

蚊によるワンコへの吸血によって媒介される<フィラリア感染症>への感染です。

恒例の記事テーマとなるのですが、6月に入ると、鎖屋兄弟ブログでは、工場や自宅で飼っていたワンコ達のフィラリア感染の経験を深く反省し、フィラリア感染症への注意を喚起する記事を掲載しています。

ブログのカテゴリーとして過去記事を纏めてありますので、以下に紹介させて頂きます。

<ジュディ犬気分屋ブログ>の過去記事から

<鎖屋兄弟の奮闘記ブログ>の過去記事から

http://blog.livedoor.jp/kusariya/archives/52057041.html

毎回書いている事で恐縮なのですが、網戸や蚊取り線香、虫除けスプレーを組み合わせても、蚊によるワンちゃんの吸血被害をゼロにする事は、今の日本ではほぼ不可能です。
2020年時点でも、ワンちゃんをフィラリア症から守る方法は、従来と変わらず、獣医さんから処方されるフィラリア予防薬を、決められた期間内、必ず継続して投与する事しかありません。

フィラリア予防のお薬

また、フィラリア予防薬の投与は、蚊による媒介を低減させることにもなりますので、皆さんの家族の一員であるワンちゃんだけでなく、近所で暮らすワンちゃん達をフィラリア症から守ることにも繋がります。

基本的に動物病院へ行かないとお薬を処方してもらえないというハードルはありますが、6月中であれば予防対策に十分間に合いますので、ぜひ、ワンちゃんと一緒に動物病院へ足をお運び下さい。

我が家で暮らす柴ワンコも今月中旬には投与を開始する予定です。
柴犬のゆり

今年もワンコと二人三脚で、蚊の活動期間を乗り越えてあげて下さいね。

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