7月になりました。
大阪では、午後には入道雲が湧きたつものの雨には至らず、夜までかなり気温が高い状態が続いています。
朝夕は、風が吹いてくれるとまだ涼しさは感じられますが、時間とともに熱風に変化してくるのが工場内に入ってくる風からも感じられるようになってきました。
扇風機の風だけでは逆に体力を奪われくらいの暑さですので、可能であればワンちゃんをはじめとしたペット類(お魚さんも含め)も、日中から夜の10時頃までは、エアコンの恩恵を受けられる環境に移してあげて下さいね。
因みに、工場2階の事務所でエアコンをつけて、自分自身としては快適な状況で作業を行っているのですが、デスク上に置いてある温湿度計を見てみると、30度を優に超えていました。
こんな感じで、人間の体感温度は結構アバウトなようですので、くれぐれもお気を付けくださいね。
さて、今回は、春にハーフチョーク首輪のお直し加工をご依頼頂いた方からお問い合わせを頂きました。
前回ご依頼頂いたカニンヘンダックスフンドと一緒に暮らす先輩ワンコ用のハーフチョーク首輪もお直し加工して欲しいという内容でした。
ワンちゃんの年齢は4歳で、お耳を含んだ頭周りサイズが33㎝とのこと。
現在使用しているハーフチョーク首輪も33㎝で装着時にきついため、チェーンを交換して、輪に広げた最大内周をサイズアップして欲しいとのことでした。
体重も安定しているので、現在お手元にあるハーフチョーク首輪プラス3㎝の最大内周で大丈夫と思いますとのことでした。
お手元のハーフチョーク首輪を弊社までお送り頂き、まずはパーツ類のサイズ測定から開始しました。
材質はいずれも鉄にメッキ処理を施したもの。
ところどころに赤っぽい下地メッキ(銅メッキでしょうか?)が露出してきている状態でした。
チェーン部分は線径2㎜のマンテルタイプチェーン、上部の丸カン部分は線径2.5㎜で内径は約12㎜でした。
最大内周を測定しましたところ、29.8㎝でした。約30㎝ですね。
先に伺っていた最大内周は33㎝でしたので、約3㎝の差がありました。
現状、このサイズで何とか頭が通っていますので、現在の実測値プラス約3‐4㎝となるようにお直しする形でご提案させて頂き、ご依頼をお受けすることになりました。
今回のお直し加工は以下の通りです。
ハーフチョーク首輪のサイズ変更 チェーン部分 STCM-2.0 S 丸カン部分 STPM-2513 を使用し希望最大内周(約33~34㎝)に調整する ¥1,540/本(10%の消費税込み 別途返送送料が掛かります 2025年6月時点での価格です)
今回のハーフチョーク首輪を使ってくれるワンちゃんの名前は MOKAちゃん
梅雨も明けましたので、COCOちゃんとともにピッタリサイズになったハーフチョーク首輪を付けて、朝夕の涼しい時間帯のお散歩や、休日のお出掛けを楽しんでくださいね。
ありがとうございました。
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