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頂いてきたお札(おふだ)は・・・三輪神社への初詣 2008

2001年から毎年お正月になると奈良県の三輪神社(大神神社)へ初詣に出掛けています。

今年も昨年同様、1月4日にお参りに行きました。

2008年の三輪神社(大神神社)

お参りに行くきっかけになったのが工場内に置かれていた三輪神社のお札(おふだ)です。

このお札(おふだ)、工場の機械場に置かれていたのですが、お札を包んでいる紙は薄汚れ所々に虫食いのような跡が幾つか付いていました。

このお札が工場にある謂れを聞いた所、現在の工場建設時(1985-86年頃)に建設業者さんに誘われ、一緒にお参りした際に頂いてきたものがそのまま置かれているとのことでした。
そこでこのままでは失礼かと思いお札をお返ししに行くことになりました。

2001年の元旦早朝に三輪神社に到着。お山そのものが御神体と言う神社だと言う事は知っていましたが、実際にその場に行き、まだ真っ暗な中、美輪山全体から感じられる荘厳さに甚く感動を覚えました。
そして古いお札をお返しし、新しいお札を頂いて帰ってきました。
それ以降、毎年三輪神社に詣でるようになったのです。(暗い時間にお参りしたのは2002年までですが、伊勢の内宮参拝と同様にとても神秘的な感じです。残念ながらこの感覚は、かつて元旦早朝に参拝した明治神宮にはありませんでした。)

工場には神棚が用意されていませんので、頂いてきた新しいお札は元あった場所に置く事になります。
ですので、そのままではすぐにすすやホコリで汚れてしまいます。

そこで思いついたのが・・・お札を包むという事です。

使用するのは、お札がよく見えるように(逆にお札を通して三輪神社の神様に工場内をよく見て頂けるように)、家庭用のラップフィルムです。

お札の外袋
三輪神社のお札

今年も、頂いてきたお札をこんな風にして・・・

サランラップでお札を包みます
ラップで包まれた三輪神社のお札

綺麗にお包みしました。

お札の安置場所
安置されたお札のUP

そしていつもの定位置、西側の壁の中央付近に安置しました。

これで工場内でもお札本体が汚れる事は決してありません。水滴や油が飛んでも大丈夫です。表面の汚れも簡単ヒト拭きで完了です。
来年も綺麗な状態でお札をお返しできますし、本当に一石何鳥にもなっています。
そして、何より三輪神社への初詣を促してくれたこのお札に感謝です。

神棚をお持ちで無い方がいらっしゃいましたら是非一度お試しになってみて下さい。お札を汚す事がなく、本当にホッとしますよ。
また、是非一度お正月の暗い時間帯に三輪明神(大神神社)へお参りしてその空気を感じてみて下さい。(俗ではありますが山の麓には沢山の屋台やお店も出ていて活気があり、こちらも楽しいですよ)

コメント (2)
  1. taka より:

    はじめまして。
    いつもブログを拝見しています。
    うちも、お札を飾っていますが、神棚がない場合、御札の下に白い紙を敷いておくのが良いそうですよ・・・
    うちもそうしてます。

  2. 英毅 より:

    takaさま
    情報有り難うございます。
    今から早速白い紙を敷きに行ってきます。

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